PROJECT STORY1 プロジェクトストーリー1

フードデリバリーA社 広告代理店の枠を越えて、FC展開にまで参入

「攻めの姿勢でしか得られないこと」

CHAPTER2

折込プラン最適革命!業務時間1/2短縮成功!
当時『ゴルゴンゾーラ』の導入はまさに革命であった。折込チラシの発注に割いていた労力が半減することで、それ以外の業務に注力することができる体制を組めた。また過去のデータや地域情報を反映することで、集客力の高い折込チラシを製作できる環境も整った。集客力が高まれば売上も上がる。それに伴い店舗数は一気に増えていった。店舗数だけでなく、デリバリーするフードを増やすことで事業も拡大していき、A社は業界屈指の企業へと成長していった。この成功で東通メディアへの信頼は揺ぎないものになった。A社の吉田氏は河部に思いもよらない言葉を口にした。
「FC店舗の運営に参入してみませんか」絶対にやりたい!河部は高揚感を押さえきれなかった。

前代未聞!広告代理店が店舗経営?
議論の場は河部の想像以上に意見が分かれた。河部の上司である松本課長はあきれ顔だ。「河部、新規事業の参入がどれほど会社にとってリスキーか、わかって言っているのか」まったくの異業種である。松本課長の言っていることもわかる。しかし吉田氏の話を聞いて、可能性はゼロではないという直感があった。河部は説得を続けた。「おもしろいと思えることには貪欲に挑むのが東通メディアスタイルですよね? 私たちはFC展開しているクライアントさんと関わることが多いんです。店舗を増やしていくこと、そしてその店舗を維持し続けることの難しさを体感すれば、もっと現実的なご提案ができると思います」事業計画書を何回も作り直して、ようやく社長の承認を得ることが出来た。結局の熱意が形になり、東通メディアの新事業として参入が決まった。 結局は、河部の熱意に押される形で参入が決まった。

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