INTERVIEW
社員インタビュー #01

尊敬できる上司に恵まれ
真剣に仕事に向き合う日々
その背中を追いかけ
自分も頼られる存在を目指す
2021年入社
営業本部 ソリューション営業部 システム営業課 課長
高城 聡史

現在のシゴト
他業種での経験を経て、4年前に東通メディアに入社しました。最初の1年間はメディア部門の営業職を担い、その後東京本社へ異動。メディアだけでなくシステム関連、BPOなど全般的な営業を担当してきました。最近、福岡支社に戻り、システムの営業や全体の営業を引き続き行っています。主軸としては、システムという数千万円にもなる大きなサービスを販売していくため、プレゼン型の営業が主流で、システムの画面をお客様に見ていただきながら説明し、少しでも興味をもっていただけるよう日々努めています。営業の他に、マーケティング業務も兼任。WEB広告の提案やSEO対策の強化などにも携わり、案件が具体化した後には提案書を作り、プレゼンを実施します。こちらは企画の提案を行いながら、営業もかけていくというスタイルで仕事を進めています。

印象に残っているシゴト・やりがい
最近、心の底から「よっしゃー!」と思ったのは、あるシステムの導入案件で5、6社によるコンペがあり、東通メディアのシステムを採用いただけたことです。コンペでは、いかにそのお客様に寄り添った提案ができるか、というのが勝負を分けることになります。そのため日頃からお客様とのコミュニケーションを密にとり、気軽にお困りごとをお聞かせいただける関係性を築いてきました。今回は丁寧に信頼関係をつくることで、お客様がどんなシステムを目指しているのか深く掘り下げることができたと思っています。その上で、社内のシステムの方からお客様に対して専門的な視点で詳しく提案してもらい、皆で力を合わせて案件を獲得することができました。

シゴトをしていくうえで大切なこと
やはりビジネスの基本は、報連相(報告・連絡・相談)。仕事は一人でなく皆でやっているものなので、報連相を大切にすることでチーム力が上がり、想像以上の成果を上げることができます。そのためにも、いろいろな部署とコミュニケーションをしっかりとることも大切。システム営業は、営業だけの力ではなく、社内でシステムに精通した方々、サポートにあたってくれている方々に相談し、力になってもらうことで仕事が成立しています。また、当社ではトップダウンで物事が決まるのではなく、ボトムアップで物事を進める文化があります。自分の意思や考えをきちんと持ち仕事を回していくことに向いている人はもちろん、決められたことを黙々とこなしながら周囲をサポートできる人も、各人に適した場所が東通メディアならきっと見つかるはずです。

今後の目標
私には入社以来、仕事をきめ細かく教えていただいた尊敬する上司がいます。入社当初から、何かわからないことがあるとしつこいぐらい質問していたのですが、そのたびにいつも丁寧に教えてくださいました。その上司はいつも冷静で何事も建設的に解決できる方で、今では頼れる兄貴のような存在です。私もいつかそんな風に皆から頼られる存在になり、会社に貢献したいと願っています。東通メディアでは、やる気や成果がみられれば年齢に関係なく評価してもらえる環境が整っています。私も28歳で課長職を任せていただきました。実は私は当社に勤めるまでは仕事が長続きしないタイプでしたが、東通メディアの風通しの良さや周囲の人に恵まれたおかげで、あっという間に入社4年目を迎えることができました。入社後の人間関係が心配な方ほど、一人ひとりの成長を温かく見守りながら支えてくれる当社の環境は、心からおすすめできます。

休日の過ごし方
福岡は美味しいものがたくさんあるので、休日には食べ歩きを楽しんでいます。
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