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INTERVIEW

社員インタビュー #05

自社パッケージソフトは
導入後からが「本番」!
お客様と共に成長する意識で
仕事に挑み続ける

2013年入社
システム本部 本部長
西野 貴太

現在のシゴト

2013年、東通メディアへの入社を決めた理由は、自社でパッケージ製品をもち開発にも関わることができる、さらには多様な事業とのコラボレーションを通じて多くの刺激が得られる環境に魅力を感じたことでした。入社当初、自社パッケージ「通販マーケッター」、「ECマーケッター」の保守とカスタマイズ業務に従事した後、2019年からは「通販マーケッターEight!」の開発プロジェクトマネージャーを務めるようになりました。2021年には導入プロジェクトも始まり、現在はシステム部全体の管理、サポートセンターの管理、営業との導入戦略策定、既存顧客の保守業務を兼任しています。現場では、パッケージソフトの導入は終わりではなく「本番」であると捉え、導入後もお客様と一緒に成長していく意識を常に持ちながら仕事を進めています。

印象に残っているシゴト・やりがい

「通販マーケッターEight!」の導入プロジェクトでは、半年から3年かかることもある開発過程において、会社全体が一丸となって目標に向かっていくプロセスを経験しました。開発後はお客様の運用状況を把握し、自社パッケージとのギャップを埋めながらカスタマイズを提案する工程が重要となります。お客様の業務内容を理解してフィットするように「より洗練される」「より楽になる」といった視点で改善を提案し、カスタマイズに落とし込んでいきます。このようにお客様の課題を解決することで、システム導入後に「通販マーケッターに変えてよかった!」と言われることが最も嬉しい瞬間。長期にわたる開発や導入の困難を乗り越えた後、お客様から「一緒に頑張ってくれてありがとう」と感謝の言葉をかけていただけることも、何にも代えがたいやりがいとなっています。

シゴトをしていくうえで大切なこと

当社の魅力は良い意味で「システム会社っぽくない雰囲気」があること。お客様との距離が近く、一社一社に寄り添う姿勢を大切にしています。システム部門においても、システムをご提供したら終わりではなく、導入後もお客様と共に歩み成長していくことを重視しています。私自身もご対応できる守備範囲の広さを活かし、お客様対応から開発、テストなどあらゆる業務に携わりながら、お客様の現場までサポートさせていただきたいと考えています。システムよがりなシステムではなく、使う側のお客様が満足していただける、お困りごとを解決する、それらをゴールとして日々努めています。

今後の目標

今後は、自社パッケージである「通販マーケッター」の導入において、さまざまな業界のお客様にご対応できるよう機能の強化と対応範囲の拡大や得意領域を広げることを目指しています。また人材育成については、個々の社員の成長を重視し、きめ細かいヒアリングや教育を通して適材適所への配置などもしていきたいと考えています。例えば、集中的な作業が得意な人にはそういった業務を、人とのコミュニケーションが得意な方には顧客対応を任せるなど、チーム一人ひとりがそれぞれの強みを活かして成長につながる環境づくりに注力してまいります。また、システム開発の経験がなくてもゼロベースから学べて現場で活躍できる支援体制があるので、ご興味のある方は安心してご応募ください。

休日の過ごし方

休日はインドア派。映画を観る、読書をするなど、ゆっくりと家で過ごすことが多いです。

ONE DAY'S WORK

1日の働き方

9:00
始業
自分のタスクのチェック
9:30
朝会ミーティング
開発チームの進捗確認、問題懸念事項などをキャッチアップ
10:00~
日によって実施業務が異なる
・導入プロジェクトの自己タスクを進める
・開発チームとの打ち合わせ
・クライアントとの打ち合わせ
・保守業務
18:00
退社
一日の振り返り、残タスク確認