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INTERVIEW

社員インタビュー #04

営業からシステム担当へ
プログラミング知識を
業務と並行して習得し
数々の案件を牽引する

2020年入社
システム本部 技術開発部 アーキテクト 主任
黒木 皓斗

現在のシゴト

県庁の職員として働いた後、いくつかの職を経て、2020年東通メディアのシステム関連事業や通販事業の今後に可能性を感じて就職しました。入社当初は福岡支社でサポートセンターに在籍し、東京本社へ転勤となり、半年の間、営業およびシステム関連業務を経験。現在は福岡支社にてシステム保守、カスタマイズ対応を担当しています。入社時はSQLやプログラム言語について先輩社員から教えていただき、参考書、練習問題をもとに順を追って進めながら学ぶことで、新たな知識を一つずつ自分のものにすることができました。ITパスポートの講習も社内で実施され、各人の資格取得をサポートしてもらえる環境があり、私自身も仕事のかたわら資格取得を目指しています。

印象に残っているシゴト・やりがい

お客様の要望や課題をとりまとめ、システムのリリースまで到達したときに大きなやりがいを感じます。例えば、ポイントランク制度を新しく導入したいという案件では、お客様からの要件を聞いて固めて新たなカスタマイズ導入にご対応しました。テストアップしてバグや追加の要望に対応して修正を重ね、約4ヵ月かけてリリースまで辿りついたときには、チームの皆で心から喜びあいました。特に本案件のような新たなサービスの起点となり、今後の展開が期待できる案件は、現場としては作業に追われてたいへんですが新鮮な楽しさを感じることができました。

シゴトをしていくうえで大切なこと

システムのカスタマイズというのは、お客様の事業の売上に直結するものですので、信頼関係がないと成立しにくいものです。お客様の「本当はこういうことがしたいんだ」という本音の部分をお話いただけるよう、日々丁寧なやり取りを心がけ、信頼を積み重ねることが大切になってきます。開発の工程では、一旦社内テストを行い検証するという時間が多々必要となります。そのため、なぜ時間がかかっているのか、今どういう段階なのかを随時お客様にお知らせするようにしています。また、できる限り迅速かつミスのないご対応ができるよう、「この仕様はこのように考えていますが間違いありませんか」という確認を行うようにし、テストアップした時になるべく齟齬がないようにご対応しています。システムの構築作業以外の細かいやりとりにどこまで気を配れるかも、大きな差になると日々実感しています。

今後の目標

今後は、お客様のご要望をより正確にキャッチする力をさらに磨いていくこと、プログラミングの理解を深めてスキルアップしていくことを目指しています。自らの力を磨きながら全体の質の向上に取り組み、お客様や社会のお役に立ちたいと願っています。
また、東通メディアは各人のチャレンジをどんどん推奨してくれる会社。システム関連業務においても、社内には私のような理系出身だけでなく文系出身の社員も同じように技術習得し、共に働いています。やる気や目標があれば多くのチャンスが得られる環境ですので、ご興味のある方はぜひ当社の求人にご応募いただければと思います。きっとお客様の課題解決や案件に応える日々のなかで、多くのやりがいや実感を得られるはずです。

休日の過ごし方

学生時代のように運動をしていないため、最近は運動不足にならないようによく散歩するようにしています。甘いものが好きなので、美味しいスイーツのある喫茶店に行くのも楽しみのひとつです。

ONE DAY'S WORK

1日の働き方

9:00
始業
メールチェック、朝礼、課題確認を行う
10:00
作業
プログラムの更新作業を実施する
12:00
昼食
13:00
作業
クライアントからの質問対応、カスタマイズ仕様書作成などを行う
17:00
確認
タスク確認、実績表確認を行う
18:00
退社